会社員の副業は、法律的にOK!?サラリーマン時代にブログで稼いでた私が解説しよう。

 

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んにちは、ユタカです。

サラリーマンだけど副業で稼ぎたい、そんなあなたに向けた記事を用意しました。

 

「うちの会社、副業禁止なんだけど・・・」

「会社にバレない副業とかあるんですかね」

「というか、税金とかどうすればいいんでしょうか」

 

そういった副業で稼ぎたい会社員向けの解説をしていきます。

 

そもそも、副業しても法律上は罰せられないって知ってる??

 

 

副業禁止とか一部の会社は言ってるけど、法律的には全く問題ない

ぶっちゃけ、あなたが稼げるようになって会社を辞められたら困るから、副業禁止にしてるだけなんです。

日本の法律上、会社に属してるからといって副業を禁止なんかしてません。

というか『就業規則』などという偉そうなルールで副業を禁止にしてくる会社は、ただのクソです。

 

副業を禁止する会社こそ、法律違反してるという事実

会社員時代にネット副業していたとき、わざわざ法律事務所にお金を払って相談しました。

なぜなら私の会社は就業規則で副業を禁止していたのに、私は商品が売れてお金が手に入ったからです。

そのときに法律のプロからもらった答えは「会社が社員の副業を禁止することは、法律上許されない」というものでした。

 

就業時間以外のプライベートを制限するのは、ただの法律違反

そもそも会社員は、会社と契約した“勤務時間中”だけルールに従うという扱いなので、仕事から帰ったら本来は何をしてもいいはずなんです。

恋人とデートしようが、筋トレして健康になろうが、家族と楽しく過ごそうが自由なんですよ。

 

なのに、副業だけ禁止するって、明らかにおかしい。

 

勉強はしてもいいけど、副業はしたらダメ ←いや、おかしいでしょ??

会社員は英語を勉強してもいいし、資格の勉強をしてもいい。

じゃあ、将来的に今の会社が嫌になった時、そういった努力で手に入れた英語力や資格を使って、転職を有利にするのはダメなのかって話です。

 

これって、普通のことですよね。

 

そう考えると、副業について勉強するのは語学や資格の勉強をするのと、なにも変わりません。

いま勉強してることが、たまたま副業として成立しただけなんです。

将来に向けて備えを用意しているだけなのに、副業だけ禁止されるのは納得がいきませんよね。

 

だったら、会社にバレないように副業をすればいい

将来に向けて副業で保険をかけようとしてるのに、会社は邪魔をしてくる。

 

それなら、会社にバレないように副業してやりましょう。

会社はあなたという人材がいなくならないように、就業規則で勝手に強制してるだけなんです。

だったらコッチにも考えがある・・・!

 

 

会社にバレるポイントを回避して、副業をしよう

副業がバレるポイントは、たった2つ。

 

①住民税の額でバレてしまう

②就業中の態度でバレてしまう

 

それぞれ、どうしてバレてしまうのかと、対策方法をお伝えします。

 

①住民税の額でバレてしまう

副業していない場合は給料に応じた住民税を収めるだけです。

しかし、副業しているとそれ以上の住民税を収めることになり、会社にもその金額が伝わるのでバレてしまいます。

ちなみに、税務署がこの金額を会社に伝える事になっています。

住民税の額で、会社にバレないようにするためには

 

確定申告を自分ですればバレません。

 

確定申告を行うとき確定申告書では『自分で納付』と『給与から天引き』を選ぶことができます。

この時『自分で納付』にチェックを選んで提出すれば、会社には副業で稼いだお金に対して通知が届かないようになります。

税務署が会社に連絡しないからです。

会社員の場合は、確定申告書を受け取った時に必ず『自分で納付』にチェックを入れましょう。

そのうえで、市町村の役所に相談の上、副業分の納税をおこなえば問題ありません。

 

②就業中の態度でバレてしまう

副業に力を入れすぎるあまり仕事の態度が悪くなって、副業がバレてしまったケースがあります。

じっさいに裁判沙汰となってクビになるケースもあるので注意が必要です。

私もブログに力を入れてるときは仕事中に寝不足で、「夜更かしでもしてるの?」と同僚にバレそうになったことも有ります。

ちなみに、勤務態度が悪くなって会社をクビになったケースは以下の通り。

 

・副業のために遅刻や欠勤が多くなった
・競合する他社で働き、会社の利益を損ねた
・会社固有の技術やノウハウを漏洩した
・会社の名前や名刺を使って副業した
・違法な仕事をして会社の品位を落とした(風俗関係など)

 

できることなら、副業をしてることは墓場までもっていくつもりで、内緒にしておきましょう。

口止めをお願いしている、どんなに仲が良い同僚でも酔った勢いでポロッと言ってしまうこともあるので・・・。(経験あり)

 

 

まとめ:会社員の副業は、法律的にOKなの!?

会社員の副業は、法律上認められています。

それを就業規則で押さえつける会社こそ、法律違反です。

会社員時代にブログで稼いだ私が、法律事務所にお金を払って聞いたので、間違いありません。

 

しかし、会社に副業をしてることがバレるのはリスクがあります。

会社にばれてしまうのは、次の2パターン。

 

①住民税の額でバレてしまう

②就業中の態度でバレてしまう

 

①の場合は、会社から渡される確定申告書を受け取った時に『自分で納付』にチェックを付ければ、バレない。

あとで住民税を自分で納めれば、税務署から会社に連絡が入ることもないので安心。

 

②の場合は、仕事中の態度を気を付けることで防ぐことができます。

口止めをお願いしている、どんなに仲が良い同僚でも酔った勢いでポロッと言ってしまうこともあるので・・・。(経験あり)

 

この2パターンだけ気を付ければ、サラリーマンでも気負うことなく副業ライフを過ごせます。

会社はあなたを守ってくれないので、自分で将来に対して保険を用意していきましょう!

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