2018/05/14

働かなくてもお金が手に入る「不労所得」の入手法を7種類おしえるよ!

 

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んにちは、ユタカです。

このページには「不労所得を手に入れたい」と思って、たどり着いたのではないでしょうか。

そこで、このページでは不労所得の代表的な入手方法についてお伝えします。

全部で7個の不労所得の入手方法をご紹介しているので、あなたに合った不労所得が必ず見つかるはずです。

それでは、見ていきましょう。

 

目次

そもそも、不労所得ってなんだろう?

まずは不労所得とは何か、という事をしっかりと確認しましょう。

wikipediaでは次のように定義されています。

 

「不労所得(ふろうしょとく、英: unearned income)とは、それを得るために労働する必要がない所得のこと。労働の対価として得る賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入または収入源という意味で用いられることが多い。」

引用元:ウィキペディア 不労所得

 

簡単に言うと仕事しなくても手に入るお金」を不労所得と呼びます。

会社勤めからすると、夢のような話ですが、じつは珍しいものではありません。
世の中を見回してみると、けっこう見つかるものです。

 

じつは、世の中にたくさん転がっている不労所得

例1:自動販売機

お金を入れて、飲みたいドリンクのボタンを押すと、下の取り出し口に本物のドリンクが出てくる、あの機械のことです。

自動販売機のオーナーからすると、これは不労所得です。

自動販売機は一度設置してしまえば、中身のドリンクが無くなるまで利益を生み出し続けます。

所有者であるオーナーがいなくとも、自動販売機は勝手にドリンクを売って、購入者からお金を回収しているのです。

自動販売機のオーナー自身が働かなくても、自動販売機を設置すればするだけオーナーは稼ぐことができます。

なので、自動販売機は不労所得です。

 

例2:駐車場の自動精算機

駐車場の精算機は、オーナーが働かなくても、使用者から自動的に料金を回収します。

もちろん、その時間にオーナーがご飯を食べていようが、寝ていようが関係なく料金を回収します。

オーナーは働いてなくてもお金を手にすることができる、つまり、駐車場は不労所得です。

 

 

不労所得の種類

じつは、不労所得の入手法には大きく分けて2種類あると考えられます。

それは、あなた1人で所有することができる不労所得か、他の人が関わることで作られる不労所得か、という事です。

 

あなた1人で所有することができる不労所得

これは、個人でシステム(仕組み)のオーナーになる方法です。

先ほど紹介した、自動販売機やコインパーキングの精算機がこちらになります。

他にも、本を出版して印税で不労所得を得たり、株式投資やFXによる所持金の増加も、システムを利用した不労所得だと言えるでしょう。

自動的にお金を稼ぐシステムを所有してしまう、という事ですね。

システムを手に入れてしまえば誰かに奪われない限り、あなたは不労所得を手に入れることができます。

 

他の人が関わってくる不労所得

利益を上げることができる組織のオーナーになる、というケースです。

従業員などの雇用した人たちに働いてもらうことで、不労所得を生み出すのです。

起業や、ネットワークビジネスの上位の人になる、というのが該当します。

システムを所有するだけではなく「人との関わり」があるのが、大きな特徴です。

例えば、あなたがスーパーマーケットのオーナーになったとしましょう。

そのスーパーマーケットには、1日に500人のお客さんが来てくれて、平均するとお客さん1人あたりに300円の利益が出ます。

1か月を30日だとすると、単月の利益は450万円です。

従業員として月給50万円の管理職を2人、月給30万円の5人雇うとして、人件費は250万円としましょう。

すると、このスーパーマーケットの所有者であるあなたの手元には、自由に使える200万円が残ります。

もし、この中から経費で100万円を使用したとしても、100万円が残ります。

このように、組織のオーナーとなり人件費やその他の出費以上に利益を上げることができれば、あなたは働かなくても不労所得を手に入れることができます。

しかし、この方法は、人を雇ったり、仕事の内容を指示したりといった、オーナーく必要がある場合もあるので、純粋な不労所得とならないケースもあります。

 

このように、不労所得には大きく分けて2種類あります。

どちらの不労所得を選ぶにせよ、しっかりとその特徴を理解しておく必要があります。

さらに、ここからは不労所得が具体例にどのようなものがあるのか、7通りのパターンに分けて紹介していきます。

 

あなた1人で所有することができる不労所得の具体例

①本やマンガを出版することで手に入る印税

社会人でなくとも知っている不労所得として、最もポピュラーなのが書籍の出版による“印税”ではないでしょうか。

最近では、料理や掃除が好きな主婦が書いたノウハウ本などもあり、一般的にも手に入りやすい不労所得だと言えます。

小説家として大きな賞をとり、本格的に有名になって印税を手に入れるという方法もできなくはありません。

また、SNSで自宅の育児を漫画で面白おかしく書くことで評価されて、出版することになった漫画家もいたりします。

仕事が終わった後の空き時間を使って進めることができるので、社会人としては目指しやすいかもしれません。

得られる収入の目安としては、以下の通りです。

お笑い芸人のピース:又吉さんが240万部の大ヒットした時に、単純計算で3億円を下らないとされています。

しかし、吉本に半分取られるのと、税金のせいで1億円はいかないそうです。

また、漫画の出版による印税としては、ワンピースの作者である尾田栄一郎さんの場合、「印税=40円(1冊あたり)×発行部数」と言われていて、2015年7月時点で3億2000万部の発刊で、「128億円」と言われています。

税金などでいくらか取られるとは思いますが、有名になると大きな金額が得られる不労所得となりそうですね。

 

②株式投資、先物、FXなど

この分野で不労所得を得たいのであれば「長期投資」を行ってください。

デイトレードやスイングトレードといった、短い期間で売買をする場合、かなりの頻度で値動きを見る必要があるため、不労所得にはならないからです。

また、あなたのが「せっかち」であったり「変化を求める」ような性格であるなら、この方法は向きません。

長期投資の場合は、一般的に2~3か月以上の先を見越して行う投資です。

短気な性格だと、絶対に失敗します。

なので、投資前に計画立てを行ったり、大きな損失が出ないように情報を収集する癖をつけるためにも、投資を学ぶ先生や先輩を見つけて、しっかりと勉強を行ってください。

 

③不動産投資

あのロバート・キヨサキ氏の著者である「金持ち父さん、貧乏父さん」でも言われている、非常に有名な不労所得です。

しかし、資金力があるならチャレンジ可能ですが、一般的な企業勤めの社会人が持つ資金力だと、投資できる不動産がかなり限られるので、注意が必要です。

また、「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者であるロバート・キヨサキ氏は、不動産投資の“エキスパート”なので、素人が真似しても同じような収入がすぐに得られるわけではありません。

もしチャレンジするのなら、必ず不動産投資で成功している人を見つけて、投資の仕方を学ぶようにしてください。

 

④ブログやサイトを用いた不労所得

リスクをできるだけ少なくして、不労所得を手に入れたいならおススメです。

主にアフィリエイトやドロップシッピング、もしくは自分で商品を作って売り出すことで利益を得ます。

一番のメリットとしては、無料のサービスを使って始めることができるので、失敗したとしてもお金がマイナスにならない、というポイントです。

私自身も、とても臆病でリスクはなるべく減らしたかったので、一番最初に選んだのはこの方法です。

また、仕事終わりのちょっとした空き時間や、暇な休みの日を使って進めることができるので、社会人にとっては負担の少ない方法だと言えます。

 

⑤youtubeやラジオなどのメディアを用いた不労所得

有名どころではHikakin氏や、はじめしゃちょー氏などに代表されるyoutuberが、この方法で不労所得を得ています。

youtubeが再生回数に応じて報酬をくれるだけではなく、紹介文に商品のリンクを張って、それがクリックされることでさらに報酬を得ることができます。

自分の顔を出した方が再生数やアクセスが伸びるため利益が大きくなる傾向にありますが、顔を出さなくとも稼ぐことは可能です。

例えばゲームの実況動画や、美容系としてネイルや化粧の方法を教える動画など、顔を出さなくても大きな収入を得ているケースもあります。

ちなみに、youtubeは最低でも毎日1動画以上をアップすることで収益が伸びていくと言われています。

そのため、有名になるまでは動画の編集やネタ探しがあるので、完全な不労所得とは言えないかもしれません。

しかし、有名になってしまえば動画の再生やアクセスが勝手に伸びていくため、引退したとしても長期的に不労収入を得ることは可能だと言えます。

 

あなた以外の、他の人が関わってくる不労所得の具体例

⑥ネットワークビジネス、マルチ・レベリングマーケティング(MLM)

すぐ始められる、結果が目に見えやすい、という面では、とても優秀です。

商品開発は不要ですし、始める際に必要とされる特殊な技能も、ほとんど必要ありません。

どこかのチーム員に話しかけて、契約を結べばすぐに始めることができます。

ただし、もしあなたが、大きな金額を稼いだり、不労所得として継続的に稼ぎたいと考えるなら、専門的な知識と経験、覚悟が必要とされます。

具体的には、空き時間で初めて出会う人と仲良くなるコミュニケーション能力、LINEやフェイスブックで顧客を管理する事務的な能力、相手と向かい合って商品を売るスキル、商品購入後にクレーム対応する能力、一定数の人には嫌われる覚悟、といった部分です。

こういったスキルは、新しいビジネスを始めるならどんな分野でも必要な事ではあるので、特別なものではないかもしれませんが、全てがオールマイティに出来ないと、どこかで破綻が出てきます。

なので、あなたがコミュニケーション能力に自信があり、営業という新たな分野の知識を経験を通して学ぶ姿勢ができていて、睡眠や趣味の時間を犠牲にしてどんな困難も乗り越える覚悟があるなら、とてもおススメです。

というのも、じつは、私もこの分野に参加したことがあるからです。

私はチームを率いる立場であったため、30万の参加費用を毎月払う必要があり、さらに6人以上のチームを維持するために、仕事が終わった後も日付が変わるまでチーム員の相談を受けていました。

それでも、30万円の費用を回収して、なんとか黒字になるレベルです。

チーム員である6人全員が参加費用を払わないと赤字になるという、ギリギリの状況でした。

最終的に私は、マイナス250万円をマイナス30万円まで巻き返したところで、このビジネスから撤退しましたが、普通の社会人が参入するには、時間が圧倒的に足りないな、というのが感想です。

このジャンルで上位になってる人は、ほとんどが正社員から派遣社員に転職して、残業時間を失くし、睡眠時間を削りながら、時間を確保してなんとか軌道に乗った人だけです。

じじつ、私も上位の人にアドバイスをもらった時は「早く転職しよう」と言われました。

別にそれが悪いことだとは思いませんが、私には合いませんでした。

もし、あなたがネットワークビジネスを始めるなら、残業や人付き合いを諦めて、時間を確保してしっかりと行動する覚悟が必要です。

生半可な覚悟では、不労所得を手に入れることはおろか、食べていくことはできないジャンルです。

 

⑦起業

あなた自身がリーダーシップを発揮することができ、もし難しいアクシデントが発生しても、連日徹夜などのタフな状況でも乗り越えれる体力があるなら、おすすめできます。

もしそうだとしても、大きな資金を投入して起業をすることはおススメしません。

起業したばかりの頃は、良くも悪くも変化が大きい状況が続き、想定外のアクシデントも発生しやすいので、場合によっては多額の借金が残ってしまうということも十分にあり得ます。

順番としては、最初に小さく事業を始めて、それで利益を発生させることが確認できて初めて、大きな資金を投入して事業拡大をしていくべきです。

ちなみに、2017年に私は、ベンチャー企業で業務を受けたことがあります。

その企業は、起業2年目で新たな分野に参入したばかりということもあり、関係者のモチベーションはとても高いのですが、マニュアルが一切ないので、毎日が新たな失敗の発生と、業務改善を繰り返すという非常に体力を必要とされる状況でした。

部長職や課長職の人はサービス残業は当たり前で、社長も毎日遅くまで資金繰りに頭を悩ませている状況が、1年近く続いていました。

私はライターとして業務委託を受けていたのでその状況に付き合わされることはありませんでしたが、起業をした社長の負担はとても大きい物でした。

これを聞くと、ちゃんと計画を立てないまま勢いだけで起業した間抜けな社長、と思われるかもしれません。

しかし、社長本人は不動産業界で2年以上もの間、単月3億円以上の売り上げる凄腕の元・営業マンで、起業してからも別の分野で単月2,000万円以上の利益をあげている、というとても失敗するような人ではありませんでした。

もちろん、この新たな参入前から利益を十分に見込める試算はしていて、提携している別の起業家からも太鼓判を押されるくらい、準備は万端でした。

それでも、新たな分野に参入すると、想像できない変化の流れに翻弄されて、赤字ギリギリの自転車操業になってしまったのです。

どんなに才能が有っても、計画通りにいかないリスクがあるのが起業だと気づかされました。

参入から2年を超えたその企業は、今ではしっかりと黒字を出しています。

従業員も10人以上となり、これから大きくなっていくところです。

しかし、参入したての頃に、社長の体力が続かずに辞めてしまっていては、赤字のまま終わっていた事でしょう。

困難を乗り越えるために絶えず立ち向かい続ける力が、起業には必要です。

もし、あなたに十分な才能と体力があるという自信があるなら、ぜひともチャレンジしてみてください。

 

社会人が手に入れやすい不労所得ランキング

不労所得を手に入れるための7通りの方法を紹介してきました。

そうすると次に気になるのが、社会人でもゲットしやすいのはどれなのか、ということではないでしょうか。

そこで、順位をつけてランキングにして並べてみました。

このランキングは次のポイントを、★を使って5段階で判断しています。
★が多いほど優れています。

・安全性:失敗した時のリスクが低いかどうか
・入手スピード:不労所得が手に入るまでの時間
・入手方法の簡単さ:必要な専門知識や勉強の量
・すぐに始めれるか:準備に必要な時間が多いかどうか

 

1位:ブログやサイトを用いた不労所得

・安全性:★★★★★
・入手スピード:★★★
・簡単さ:★★★★
・すぐに始めれるか:★★★★★

2位:youtubeやラジオなどのメディアを用いた不労所得

・安全性:★★★★
・入手スピード:★★★★
・簡単さ:★★★★
・すぐに始めれるか:★★★★

3位:本やマンガを出版することで手に入る印税

・安全性:★★★★★
・入手スピード:★★
・入手方法の簡単さ:★
・すぐに始めれるか:★★★★★

4位:株式投資、先物、FXなど

・安全性:★★★
・入手スピード:★★★
・入手方法の簡単さ:★★
・すぐに始めれるか:★★★★

5位:不動産投資

・安全性:★★★
・入手スピード:★★★
・入手方法の簡単さ:★
・すぐに始めれるか:★★

6位:ネットワークビジネス、マルチ・レベリングマーケティング(MLM)

・安全性:★★
・入手スピード:★★
・入手方法の簡単さ:★
・すぐに始めれるか:★★★★

7位:起業

・安全性:★
・入手スピード:★
・入手方法の簡単さ:★
・すぐに始めれるか:★★

 

でも、もっとも大事なのは、あなたに合った不労所得かどうか

ここまで不労所得について説明してきましたが、もっとも大事なのはその不労所得があなたにピッタリと合っているかどうかです。

 

例えば、できるだけリスクが少なく、できるだけ楽をして不労所得を得たいのに、ネットワークビジネスを始めるのは、明らかな間違いですよね。

ネットワークビジネスは、不労所得が入手できるようになるまでに、参加するための費用がかなり必要になりますし、人と出会って商品を紹介して買ってもらうために営業のテクニックを勉強し、経験を積む必要があります。

それならば、youtuberを目指したり、ブロガーになる方が、はるかに簡単でリスクも低いです。

 

そうではなく、多くの知識を手に入れて人間的にも成長し、エネルギッシュに多くの人と関わりあって不労所得を作り上げたいのに、書籍を出版して印税を手に入れたり、株式投資をするのは、明らかに間違いですよね。

ネットワークビジネスの上位を目指したり、起業をして従業員を雇って、人と関わりあいながら不労所得を作っていく方が、明らかに向いていると考えられるでしょう。

なので、まずはどの不労所得があなたに合っているか、それを考えてみてください。

 

さあ、不労所得を手に入れる第一歩を踏み出そう!

そして、あなたに合った不労所得が見つかったら、次の第一歩を踏み出しましょう!

その不労所得を持っているオーナーの話を聞きに行くのです。

これが、不労所得を手に入れるための第一歩となります。

今すぐに時間とお金を使ってスタートするのではなく、まずはその不労所得を持っているオーナーに、その不労所得のメリットやデメリット、手に入れるまでに苦労したことなどをしっかりと聞いて、本当にできそうかどうか、考えてみて下さい。

そうすることで、じつはあなたがやりたくない事が隠れていることに気付いたり、想定外の出費が必要だと気付いたりすることができ、将来的なリスクを減らせます。

不労所得のオーナーに、実際に話を聞きに行く。

これが、貴方が不労所得オーナーになるための、第一歩です!

 

まとめ

不労所得には大きく分けて2種類ある。

①あなた1人で所有することができる不労所得
②あなた以外の、他の人が関わってくる不労所得

 

不労所得を入手できる、一般的な7通りの方法

1.ブログやサイトを用いた不労所得

2.youtubeやラジオなどのメディアを用いた不労所得

3.本やマンガを出版することで手に入る印税

4.株式投資、先物、FXなど

5.不動産投資

6.ネットワークビジネス、マルチ・レベリングマーケティング(MLM)

7.起業

 

もっとも大事なのは、あなたに合った不労所得かどうか

リスクを少なくして、できるだけ楽したいなら、起業とかネットワークビジネスじゃなくて、youtuberとかブロガーの方が向いてるよ、という話。

逆に、営業とかデザインとかしっかり勉強して、たくさんの人と関わりながら不労所得を作るなら、起業とかネットワークビジネスに向いています。というか、そっち方面の才能があります。

 

不労所得を手に入れる第一歩!

まずは、不労所得のオーナーに出会いに行きましょう。

まだ、お金を払って始めないでくださいね。

成功者からアドバイスを聞きつつ、リスクを減らしながら始めましょう。

そうすれば、不労所得を手に入れる難しさは下がっていきます。

 

さあ、つぎに不労所得のオーナーになるのは、あなたです!

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