2018/05/14

【ステップ4】ネットで爆発的に収益を増やす手法、プロダクト・ローンチの“現実に共感する”について解説

 

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んにちは、ユタカです!

20,000円以上の高額商品や、何十万円にもなる高額アフィリエイト案件を売るときに絶対使われるテクニック、プロダクト・ローンチの第4ステップ目です。

第4ステップ目は、「お客さんの“現実に共感する”」という部分になります。

さっそく解説を始めていきます。

 

なぜ、お客さんの“現実に共感する”の?

その理由は、2つあります。

1つ目は、お客さんをさらにあなたのファンにするため。
2つ目は、元気になってもらう必要があるから。

それぞれについて、解説していきます。

 

1つ目:お客さんをさらにあなたのファンにするため

お客さんは基本的に、あなたの話を信じないし、商品を買いません

しかし、ファンになってもらう事で、その壁を超えることができます。

そのため、お客さんの現状や悩みに共感してあげて、あなたのファンになってもらい、話を聞く姿勢を整えてもらいます。

 

2つ目:元気になってもらう必要があるから

あなたと出会うまでに、お客さんはネットの情報や他の商品に裏切られてきたので、悩んでいても解決することをすっかり諦めてしまっています。

そこで、まずは現実に共感して仲良くなり、「大丈夫、その悩みは諦めなくてもいいんだよ」と温かい言葉をかけてあげて、元気にしてあげましょう。

温かい言葉をかけてもらえると、元気が出ますよね^^

そして元気になると「そうだな、もう一度、この悩みを解決しよう」と、前向きな姿勢になります。

このように前向きな姿勢になってないと、そもそも、お客さんは商品を買おうと考えません。

なので、共感した後は元気になるように、温かい言葉をかけてあげてくださいね。

 

・具体的にどうやって“現実に共感する”の?

ではまず、私がローンチで使用している実際のメールと記事を確認してください。

実際にあなたが記事を書く際の参考になるはずです。

また、次の項目でアドバイスも行っているので、ぜひともご確認ください。

 

“現実に共感する”サンプルメール

<タイトル>
【ユタカ通信】内定がなくてニートのまま卒業するのが怖くて仕方ないなら、必ず見てください。

 

<メール本文>
○○さん

おはようございます、ユタカです。

もしかして、○○さんは就活に対して苦手意識をもっていたりしないでしょうか?

・内定への保証も何もない現実
・がんばっても受からないかもしれない面接

そんな中で、ただひたすら不安で不安で。
がんばっても結果がでないプレッシャー。
そして就活が心底嫌になり、逃げてしまう自分への罪悪感。

努力はいずれ報われるという、なんの保証もない考えにすがって…
折れそうな心を必死で押さえながら就活を続けてはいませんか?

もし、ちょっとでも就活に恐怖しているなら、私の今回のブログは「特効薬」のように○○さんの不安を晴らしてくれるでしょう!

なぜなら、○○さんは…就活をうまく突破するために、ほんのちょっと「大事なこと」を知る機会がなかっただけなのです。

その大事なことを知ることができれば、
『PRできることがなくても、面接が苦手なままでも大手に内定をもらう』
ということが可能になります。

もし○○さんが、「大手企業に入りたい!」という思いを諦めず持っていてくれれば、その夢を現実に変える方法を私がプログラム化して、具体的なテクニックとして、あなたにお伝えしていきます。

○○さんの内定に直結するものなので、必ず見て受け取ってください!

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さぁ、次は○○さんが内定を取る番です!

 

“現実に共感する”サンプル記事

<記事タイトル>
「本気で大手から内定がほしいけど、 落とされるのはイヤだ!」そんな、あなたの思いをかなえる最強のプログラム

 

<記事の本文>クリックすると、別のタブで開きます!

 

 

“現実に共感する”記事を作るときの注意点

とにかく、絶対に、お客さんを否定しない

お客さんは深く傷ついています。

それはもう、血がビュービュー出るくらい、ザックリと心に傷が入っています。

そんな時に「悪いのはお前だぁぁ!」とか「努力量が足りない!以上。」みたいな感じで、傷口に塩を塗るような言葉はかけないでください。

怒らないで上げてください。

 

お客さん、逃げます(´;ω;`)

 

そりゃ、痛いの嫌ですもん。

実際の傷じゃなくても、心にも傷はあるんだから!

なので、お客さんに商品を売りたい時は、まずは優しく語り掛けるところから始めましょう。

ポイントは、3歳くらいの女の子が、迷子になって泣いているときに話しかける感じで、です。

「どこか痛いの~?」と、優しく聞いてあげましょう。

 

お客さんの「現実そのもの」に共感しまくる

「それ、あるある」
「あー、ほんと、それ、わかる」
「いやー、私もそうだったから、すごい理解できる!」

 

共感されるのって、めちゃくちゃ嬉しいんです。

本っ当に疲れたり悩んだりするときに、こういった共感の言葉をかけてくれると、本当に癒されるんですよッ

しかもそれが、自分の悩みと同じことを経験したことがある、今も経験してる人からの言葉って、涙が出るくらい嬉しくなるし、元気が出ます。

 

「ただの傷の舐めあいじゃないの?」

そうかもしれませんが、今のお客さんにとっては必要なことなんです!

今の疲れてる状態から、元気になって、そこでやる気を出す時になって初めて「うじうするな、頑張れ!」という応援の言葉は意味を成します。

だから、お客さんが元気になるまでは、共感、共感、共感してください!

 

知恵袋とかから、悩みの言葉をそのまま持ってくる

もし、あなたがお客さんと同じ悩みを過去に経験していた場合でも、今ではその時の気持ちが薄れてしまっていることがあります。

お客さんの味方になる、友達になるためにも、その時の気持ちを思い出すことは、とても大事です。

しかし、急に思い出すことは難しいかもしれません。

 

そこで、「ヤフー知恵袋(https://chiebukuro.yahoo.co.jp/)」「教えてgoo!(https://oshiete.goo.ne.jp/)」で、その悩みに関わる相談を確認し、投稿者の気持ちを見てみましょう。

 

すると、お客さんと同じ立場の投稿者が書いた「悩みの声」を見つけることができます。

その悩みの声をそのまま使う事で、お客さんは「あ、これって私だ」と思ってくれるので、自動的にお互いの距離が縮まります。

自分と同じ言葉を使っていて、自分と同じ悩みを持ったことがある人には、なんだか親近感を覚えたことがあるのではないでしょうか。

 

このテクニックは私も実際に使用していて、とても効果が高い方法です。

私の“現実に共感する”記事において、次の記述がそれに当てはまります。

 

「このまま内定取れないなら、就活浪人してもいいかな・・・」

「フリーターとして最低限の暮らしをしてもいいかな・・・」

「もしかして準備不足とかじゃなく、人として「欠陥品」なのかな」

 

じつはこの部分、ヤフー知恵袋に投稿されていた、就活に悩んでいる学生の質問分を参考にしています。

言葉もほとんど変えず、ほとんどそのまま使うように心がけました。

その方が、お客さんに親近感を持ってもらえる可能性が高いからです。

そういった「生の声」は、下手に加工するよりそのまま使用するのがコツです。

 

最後に救いの手を差し伸べてあげる

さて、めちゃくちゃ共感しまくって、「大丈夫だよ、その悩みを解決しようね」と声をかけた後は、ついに「解決策があるよ」という事を伝えて、お客さんを救ってあげましょう。

 

もちろん、救いの手=あなたの売りたい商品なので、全力でアピールしてください。

 

その商品を使えば「悩みなんて吹き飛ぶよ!」とか、「落ち込んでいたのが嘘みたいにスッキリするよ!」みたいに、ちょっと大げさでもいいのでワクワクさせてあげてください。

もしくは、コンサルタントや個人サポートなど、自身のサービスを商品にする場合は「大丈夫だ、私が3日でどうにかしてあげよう!」といったように、ちょっと偉そうに言うぐらいでもOKです。

友達の悩みを聞いてあげて、ちょっと元気になった後には、「へっ、任せときな。何とかしてやるぜ!」って、ワザと大げさに言って笑いを取るじゃないですか。

そう、あの感じです!(え、やらない・・・?w)

「あ、この人、元気づけようとしてくれてるんだな」と思ってもらうのが目的だと思ってください!

 

“現実に共感する”についての、まとめ

プロダクト・ローンチの第4ステップ目、“現実に共感する”についての解説をおこないました!

お客さんの現実に共感する目的は次のようになります。

 

1つ目は、お客さんをさらにあなたのファンにするため。
2つ目は、元気になってもらう必要があるから。

 

そのために次のアクションを起こします。

 

あなたのファンになってもらうために、お客さんの悩みに共感して、共感して、共感しまくります。

そして、元気になってもらうために「大丈夫だよ、諦めないで」と応援してあげて、元気になってもらいましょう。

 

すると、お客さんは「よし、この悩みを解決しよう!」という気になってくれるので、「じゃあ、あなたの商品で頑張ってみます」と、申し込んでくれるようになります。

そして、忘れてはいけないのが、記事を書くときの注意点です。

以下の4つがあるので、チェックしてください。

 

とにかく、絶対に、お客さんを否定しない
→心の傷口に塩を塗らない!

 

お客さんの「現実そのもの」に共感しまくる
→味方だ!と思ってくれます。

 

知恵袋とかから、悩みの言葉をそのまま持ってくる
→「自分と同じ悩みを持つ人だ」と、親近感がわきやすくなります。

 

最後に救いの手を差し伸べてあげる
→「あなたが私の神か・・・!」と思ってもらう

 

これをふまえれば、あなたも立派な“現実に共感する”マスターです。

おめでとうございます!

お客さんと、かなり親密な仲良しになることができるでしょう。

“現実に共感する”は、以上となります。

次はローンチの第5ステップ目に進んでいきましょう!

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