読者から感謝される分かりやすい記事をたった1時間で書ける文章テクニック

 

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んにちは、ユタカです。

 

・時間がなくて1記事書くのも3日くらいかかってしまう

・もっと短い時間で記事を書けるようになりたい

・1時間で1記事を書けるようになりたい

・バカにされない、しっかりした記事を書きたい

 

もしかして、こんな風に悩んでいませんか。

わたしもブログを始めた時は同じように感じていたので、とてもよく分かるんですね。

 

じつは、このように記事が書けない原因は『記事のパターンを知らない』からなんです。

 

記事のパターンを知らないと、記事の方向がきまらずに迷ってしまいますよね。

ナビも使わずに東京から大阪を目指すようなものです。

どう考えても大変。

 

そこで今回はブロガー歴3年の中で学んだ、初心者でも使える記事のパターンを公開します。

このパターンをマスターすれば・・・

 

・1時間で1000字程度の記事をスラスラと書けるようになる
・説得力のある、パッとした記事を作れる
・読みやすい記事が作れて、読者に「ありがとう」と言われる

 

こんな風に、ブロガーとして脱・初心者することが可能でしょう。

この方法はシンプルなのにとても強力なテクニックなので、今日中にマスターしましょうね。

ではさっそく、パターンをお伝えしていきましょう。

 

パターンは全部で2種類あります。

 

パターン①:PREP法

あなたは『PREP法』と呼ばれるテクニックをご存知でしょうか。

PREP法とは、4つのキーワードの頭文字をつなげたものです。

P:Point
R:Reason
E:Example
P:Point

このようにPointと呼ばれるものでサンドイッチすると、論理的に説明することができます。

例を見てみましょう。

<PREP法の具体例>

①Point
彼女を探してるなら『ユカコちゃん』をおすすめするよ

 

②Reason
キミが好きなタイプの家庭的な女の子だから

 

③Example
たとえば、料理教室に通っていて料理が好きなんだ

 

④Point
だから、彼女にするならユカコちゃんをおすすめできる

 

このように、説得力のある、論理的な文章をシンプルに書くことができます。

意見を主張したり、テクニックを紹介するときに使える方法ですね。

 

パターン②:列挙

次に『列挙』と呼ばれるテクニックを紹介します。

いくつかのものを比較したり、同じジャンルのものを同時に紹介するときに使いましょう。

複数の情報を読者に伝えれるので、満足感を感じてもらいやすい記事が書けます。

具体例は次のとおり。

<列挙するときの具体例>
①ある分野(列挙A~Cをまとめる):野菜

②列挙A:レタス

③列挙B:トマト

④列挙C:ピーマン

このように列挙A~Cは、同じ分野のものにしてください。

次に間違った例をあげますね。

<間違った列挙>
①ある分野(列挙A~Cをまとめる):食べ物の名前

②列挙A:パスタ

③列挙B:ピザ

④列挙C:フランス料理

パスタとピザは食べ物の名前ですが、フランス料理は食べ物のジャンルなので、間違いです。

 

書いてる本人は気づかないくらいのミスですが、読者は「あれ、なんかおかしくない?」って思うので気を付けてください。

 

応用編:PREP法と列挙を組み合わせる

PREP法と列挙を同時に使用することで、読者にとって満足感があり、説得力もある記事を書くことができます。

次の二つを組み合わせて書いてみましょう。

 

<PREP法の具体例>
①Point
彼女を探してるなら『ユカコちゃん』をおすすめするよ

②Reason
キミが好きなタイプの家庭的な女の子だから

③Example
たとえば、料理教室に通っていて料理が好きなんだ

④Point
だから、彼女にするならユカコちゃんをおすすめできる

 

<列挙するときの具体例>
①ある分野(列挙A~Cをまとめる):家庭的

②列挙A:忙しくて連絡が取れなくても束縛しすぎない

③列挙B:掃除や洗濯が得意

④列挙C:料理を作るのが好き

 

これを組み合わせると、次のようになりますね。

<PREP法と列挙の組み合わせ>

①Point
彼女を探してるなら『ユカコちゃん』をおすすめするよ

 

②Reason
キミが好きなタイプの家庭的な女の子だから

 

③Example

列挙A:忙しくて連絡が取れなくても束縛しすぎない

列挙B:掃除や洗濯が得意

列挙C:料理を作るのが好き

 

④Point
だから、彼女にするならユカコちゃんをおすすめできる

 

このように、PREP法と列挙を組み合わせると、説得力と満足感のある文章が書けますね。

また、記事を書く前にそれぞれの項目を用意しておくことで「あれ、何を伝えたいんだっけ」と迷う事がなくなります。

記事を書くのに時間がかかる原因が解消するため、楽になるでしょう。

 

まとめ:記事のパターンを知ることで、、楽に素早く記事を書ける

記事を書くのが遅いのは、『記事のパターン』を知らないのが原因でした。

そこで今回は2つのパターンをお伝えしています。

 

パターン①:PREP法
パターン②:列挙

 

この二つは組み合わせることで説得力がありながら、読者に満足感も与える記事が書けるようになります。

また、パターンに当てはめて記事を書くことで、書いてる途中に迷わなくなり、記事を書くスピードがアップします。

具体的なテクニックは記事中に書いているので、参考にしてくださいね。

 

それではまた、別の記事でお会いしましょう。

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