2018/05/14

【最終ステップ】ネットで爆発的に収益を増やす手法、プロダクト・ローンチの“セールスレター”について解説

 

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んにちは、ユタカです。

いよいよ、プロダクトローンチの最終ステップです。

最終ステップは「セールスレター」です。

そう、セールスッ!

 

いよいよ商品やサービスを紹介してお客さんに売る、というステージになります。

ここまでのステップで、お客さんに有益情報というプレゼントを渡して、すごい共感して、「絶対できるよ!」って応援して、お客さんはもうあなたの大ファンです。

そんなお客さんに、あとは商品の紹介をするだけ、という状況・・・。

しかし!

それだけ、あなたのことLOVEなお客さんだけれども、普通に紹介するだけでは「すごい商品だね!」と思うだけで、買ってはくれないんです。

 

だからこそ、素晴らしいセールスレターを書いて、お客さんになんとか商品を買ってもらいます!

順番に解説していきますね。

 

そもそも、セールスレターって、なんで書くの??

ズバリ、お客さんが“商品を買うキッカケ”を作るためです。

お客さんは濃いファンになってくれてるんだけども、

買うお金も用意してるんだけれども、

商品を買えば自分自身の悩みが解決しそうなのも分かってる・・・

けれども!

それでも商品を買おうとしないんです。

 

「いやあ、別に今回じゃなくていいかな」
「んー、他の商品を見てからでもいいんじゃないかな」
「自分の悩みが解決しそうだけどぉ、ぶっちゃけ今じゃなくてもいいかもぉ」

 

こんな感じで、買わない理由をわざわざ探して、なんだかんだ買わないんです。

だから、セールスレターでは「今、買わないといけない」と思わせるテクニックを使いこなして、お客さんに買ってもらいます。

 

お客さんに「売ってください」と言わせる、7つのテクニック

セールスレターにおいて、お客さんに「売ってください」と言わせるためのテクニックが全部で7種類あります。

それでは順番に見ていきましょう。

 

①購入者の声を用意する

購入した人の写真と、その人の感想を載せることで、「買って、効果がある人もいたんだ」と安心感を与えることができます。

この時、感想を『手書きの文書』で載せると、さらに安心感を持ってもらう事ができます。

ネット上だと「架空の商品をそれっぽく売ってる、詐欺なんじゃないの?」と思われてしまうことが、けっこうあります。

じっさい私も、商品をネット売るときに、詐欺を疑われた経験があります 笑

 

なので、購入者の声をしっかりと載せて、お客さんを安心させてあげてください。

 

②限定性をアピールする

「先着3名様限定だよ!」
「特別品につき19個しか在庫がありません」
「訳アリ商品で、現品限りですっ」

 

人間って、どうしてこういった言葉に弱いんでしょうか。

別に嘘だったとしても、『先着3人限定』とか『現品限り』と言われると、「今のうちに買おうかな」という気持ちになります。

とりあえず、『限定』と明記するだけで効果的なテクニックです。

 

③期間限定にする

「今から24時間だけの販売です」

 

夜間のテレビCMでこう言われて、思わず「本当に!?じゃ、じゃあ買おうかな」という気持ちになったことはありませんか。

テレビCMの場合はさらに、「あと24時間00分00秒」からどんどん数字が減っていくので、めちゃくちゃ焦りますよね。

これこそが人間心理をついて購買意欲を起こさせる手法の持つ、『期間限定にする』効果です。

「別に期間限定商品じゃないんだけどなあ」

その場合は、あなたが期間限定にするつもりで販売すればいいだけです。

「よし、今日から7日間限定で、全力で商品を売ろう」

こういう心構えで売るのであれば、すでに『期間限定』の商品販売です。

自信をもって、期間限定と言いましょう!

 

④申し込時のリスクを減らす

「個人情報を悪用されないかなあ・・・」
「家にハガキとや郵送物とかくると、迷惑なんだけど」
「登録したメールに変な営業メールとか来ない?」
「家族にバレたくないし、カードで払いたくないな・・・」

 

商品を申し込むことに対して、お客さんはこのような事を『リスク』だと感じています。

あなたにその気がなくとも、お客さんは不安に思う部分なので、「そういったことはありませんよ、安心してください」としっかり明記しておく必要があります。

こういった、小さな不安にも対処してあげると、お客さんは商品を買いやすくなるんですね。

 

⑤おまけを付ける

他の商品の試供品や、10日間のアフターサポート、ここだけのお得な情報、といった『おまけ』を付けることで、申し込み数が増えます。

コンビニのお茶にストラップが特典でついていると、なんだかお得な感じになりますよね。

そういった『お得な感じ』を演出することで、商品が売れやすくなります。

最近だと女性ファッション誌に、カバンやポーチが特典でついてくるようになりました。

女性の中には特典目的で情報誌を買う人も多く、結果として売り上げは伸びているようです。

このような実例もあるくらい、『おまけ』は非常に強力なテクニックです。

 

⑥割引する

単純なように見えて、じつは高等なテクニックです。

しかし、使いこなせると、とても強力なのでマスターしてください。

例えば、3,000円で商品を売りたいとします。

しかし、お客さんには最初、「普段は5,000円で売ってるんだ」と伝えます。

そこから、理由を付けて値引きしていくのです。

 

・あなたにも使ってほしいから「友達割引」で譲ります。
・赤字ギリギリで「3,000円」です。
・毎日100円のコーヒーを我慢すれば、1か月で元が取れる「3,000円」にしました。

 

するとお客さんは「こんなに割引してくれるの!?」と思って、お得だと感じ、買ってくれる可能性が高くなります。

本来なら3,000円なのに、5,000円で売る設定にして、お得感を演出します。

 

「えぇ、お客さんをダマすようなことできないよ!」

そんな声が聞こえてきそうですが、家電量販店でもよくやってるテクニックなんです。

じつはあなたが知らないだけで、このテクニックで色んなものを定価で買わされてませんか。

スーパーの広告で『超特価』と書かれていて98円で売られているピーマンも、じつは普段から98円で売ってるなんてこと、ザラにあります。

他にも、家電量販店で『売り尽くしセール』で売ってる9,800円の電子レンジだって、いつも9,800円で売ってたりします。

そして、『超特価』や『売り尽くしセール』は、店側の事情で「そろそろ邪魔な在庫を売りたいな」という時に行われる、一種のキャンペーンなんですね。

普段の値段を知らないあなたに、お得感を演出して売っていたんです。

 

私もこの方法で商品を売られているを知った時は「なんてズルい奴だ、ゆるさん!」と思いましたが、

いまでは、「コッチもこの方法でお金を回収してやろう」という考えに変わりました。

よく考えたら、そういったマーケティングテクニックを知らない方が悪いだけだからです。

私は弱肉強食の『食べられる側』から『食べる側』になりたいので、このテクニックを使います!

 

 

⑦返金保証を付ける

「え、返金保証なんかして大丈夫なの!?」

 

じつは、大丈夫なんです。

私も19,500円の電子書籍を売るときには『全額返金保証』を付けています。

そして、いままでに返金を求められたのは、たった一度だけです。

にもかかわらず、返金保証を付ける前に比べて、約2倍の申し込みが発生しました。

お客さんは、返金そのものを考えないくらい、商品に満足してくれたという事です。

 

とはいえ、今までに一度も返金保証をしたことがないと、なんだかリスキーな感じがしますよね。

最初から返金を申し込む気で、商品だけもらうような、いわゆる『いたずら目的の申し込み』は回避したいはずです!

 

そこで、返金には条件を付けても良いでしょう。

じっさいに商品を一か月間試してもらい、アンケートで『どういう理由で返金したいのか』を書いてもらうんです。

もちろん、申し込みページにもしっかりと記載しておきましょう。

そうすれば、いたずら目的の申し込みは防げますし、ちゃんとした質の良いお客さんから申し込みが来るようになります。

 

セールスレターの具体例

ではここで、前述の7つのテクニックを盛り込んだ、セールスレターを実際に見てみましょう。

セールスレターを送るときの、メールの文面も用意したので、ご確認ください。

 

“セールスレター”を案内するときのサンプルメール

<タイトル>
【ユタカ通信】逆転内定、最後の切り札「Job Hunter~Perfectプログラム~」

 

<メール内容>

“大手企業内定”

ただその1点だけ、にこだわった、結果だけを求める超実践的プログラム

「Job Hunter~Perfectプログラム~」

いよいよ、公開します!

○○さん

こんにちは、ユタカです。

このメールを読んでいただき、本当にありがとうございます。
じつは、前回のメールで問い合わせがたくさん来てしまいました。

「大手に入るには何からやればいーですか?」

「大手企業に内定をとって自慢したい」

「どうしても内定をとって親を見返したいんです」

「もう、就活で苦しみたくない。楽して内定を取りたいんです!」

前回のメールでこんな声が多く寄せられたので、私は今回のプログラムを自信をもって%○○さんにお送りできることを確信しました!

そして!いよいよ公開します。

学校
就活塾
参考書でも

語られることがなかった、ここだけしか知ることができない

「大手企業に内定するためだけのノウハウ」

それを凝縮してただ一点だけに集中させ…

”志望企業内定”

ただその1点だけにこだわり抜いた結果だけを求める超実践的プログラム

「Job Hunter~Perfectプログラム~」

その全貌をあなたの目で確認してください!

さぁ、次に内定を獲るのは○○さんです!

↓↓↓ブログ【特別プロジェクトの公開!】へ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://goo.gl/VBm7mk

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“セールスレター”を案内するときのサンプル記事

<記事タイトル>
【限定30名】~Job Hunter Perfectプログラム~募集開始します!

 

<記事の本文>ボタンをクリックすると、別のタブで開きます。

 

“セールスレター”についての、まとめ

今回はプロダクト・ローンチの最終ステップ、“セールスレター”についての解説を行いました。

 

お客さんは、あなたのファンだし、商品のお金も持ってるし、商品の効果だって知ってる。

でも、普通に紹介するだけでは「すごい商品だね!」と思うだけで、お客さんは商品を買ってはくれません。

そこで、“セールスレター”で『商品を買うキッカケ』を与えましょう。

そのキッカケを与えることができるテクニックは、次の7つです。

 

①購入者の声を用意する
②限定性をアピールする
③期間限定にする
④申し込時のリスクを減らす
⑤おまけを付ける
⑥割引する
⑦返金保証を付ける

 

この7テクニックを使いこなすと、お客さんからの申し込みを グッ と増やすことができます!

 

いかがだったでしょうか。

素人の書いた150ページの電子書籍でも、19,500円で売ることができる強力なマーケティング手法、プロダクトローンチは、これにて完成です。

これをマスターすれば、いままでの報酬も爆発的にアップすることができます。

全部で8ステップと少し長いですが、大きな収益につなげるためにも、しっかりとマスターしましょう!

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