2018/05/14

自動的にお客さんを呼び寄せて、アクセスを稼いでくれる優秀な集客システムを紹介する

 

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んにちは、ユタカです。

もし可能なら、残業とかしなくても自動的にお金を稼いでくれる不労所得システムを手に入れて、余裕のある生活を手に入れたいですよね。

そして、そのためには不労所得システムを構成する2つのシステムのうちの片割れである「自動的にお客さんを集めるシステム」について解説していきます。

 

自動的にお客さんを集めるシステムって、なに?

このシステムは通称「メディア」と呼ばれます。

じつはこのメディア、私たちの身の回りにたくさんあります。

あなたがまさに見ているこのブログも、メディアの一つです。

他には、youtubeのチャンネルや、Voicy(ボイシー)というラジオなどもメディアとなります。

あと、SNSのアカウントもメディアになります。

facebook、ツイッターなどのアカウントがそうです。

友達やフォロワーの数が多いアカウントほど、強力なメディアだと言えるでしょう。

こういったアカウントは、多くの人の目に留まるので、お客さんを集める力=集客力が強くなります。

 

それぞれのメディアの特徴

ブログやyoutube、他のSNSは、メディアとしてどう違うのか、解説していきます。

メリットとデメリットを挙げていくので、メディア選びの参考になるでしょう。

 

ブログ

(メリット)
無料のサービスがある。
匿名で顔を出さずに始めることができる。

(デメリット)
文字を書くことが嫌いだと続かない可能性がある。
お客さんを集める発信力がすぐに高くはならない。

 

会社員が初めてメディアを手に入れるなら、ブログはかなりおすすめです。

無料のブログサービスもあるので、まずは1週間くらい試してみて、続けてみる気持ちになれば有料版で続けるのもいいでしょう。

その一方で、文字を書くことが嫌いだと、長続きしない可能性があります。

ブログは続けることで少しずつ発信力が強くなるので、メディアに強力なお客さんを集める力が発生するには、3か月は想定しておきましょう。

 

youtubeチャンネル

(メリット)
爆発的な集客力が手に入る可能性がある
伝えたいことをダイレクトに伝える事ができる

(デメリット)
顔出しをしないと注目されにくい
動画の編集技術が求められる

 

映像はとてもイメージを伝えやすいものなので、他のメディアに比べて、お客さんに与えるインパクトが大きいのが特徴です。

発信者の才能やスキル次第で、ごく短時間に多くのお客さんを集めるメディアとなる可能性を秘めています。

その反面、お客さんに興味を持たれる動画にするためには、高度な動画編集の技術が必要となってきます。

そして、顔を出したりして本人が動画に移らないと、なかなか再生数が伸びず、優秀なメディアにはなりません。

会社員だと顔出しは難しい場合が多いので、その点も不利なことが多いです。

 

Voicy

(メリット)
顔を出す必要がない
どこでも情報発信できる

(デメリット)
Voicy自体の知名度が低い
話すことが嫌いな人には向かない

 

ラジオのように声だけでお客さんとコミュニケーションをとることができます。

なので、会社員でも匿名で始めることができます。

またスマートホンで音声録音をしてそのまま発信もできるので、場所を選ばずに情報発信が可能です。

ただ、Voicy自体は知名度が低いので、他のメディアと連携してメディアの発信力を高める工夫は必須です。

また、音声で交流する必要がある以上、一定のトークスキルが求められます。

 

ツイッター

(メリット)
アカウントを使い分けることで匿名でも活動可能
発信力の高い人を利用して、一気にメディアを強くできる可能性あり

(デメリット)
他者との違いを上手く利用するための努力が大変
興味を持ってもらえるような発言ができないと、負けてしまう

 

基本的には、ビジネス用のアカウントを新しく作って始めましょう。

普段のアカウントを使っても良いのですが、それまでの発信した内容から個人が特定されることも有ります。

顔も映らないようすれば、会社員が匿名で始めることも可能です。

また、ツイッターでフォロワー数が非常に多い発言力が高い人を利用して、その人に自分のメディアの事をつぶやいてもらえれば、一気にメディアの力を強くできる可能性があるのが魅力です。

その反面、キャラクター性や専門性が高くないと注目されにくいので、発信力がまったく高くなりません。

面白い事、意外な事、みんなが興味を持つ事に対して深く勉強し、狙って有名になる必要があります。

 

facebook

(メリット)
お客さんに信用してもらいやすい
拡散力が高いので、やった分だけメディアが強くなる

(デメリット)
匿名では活動できない
ミスをした場合、それも拡散されやすい

 

facebookは登録時に顔の写真を公開する必要があるので、他のメディアに比べて、情報の信憑性が高いものとして受け取ってもらえます。

また、友達の友達に拡散される、というケースもあり、活動した分だけ集客力が高くなる特徴があります。

デメリットとしては、顔写真だけでなく他の個人情報も公開されるので、こっそりと副業に使うには難しいかもしれません。

会社員の場合、同僚に見つかって副業がバレるという可能性もあります。

まだフェイスブックを始めていないのであれば、ビジネスネームやペンネームなどを作って、本名ではない名前で始めると良いかもしれません。

 

メディアを組み合わせることで、より強い集客力を手に入れる

メディア同士を組み合わせると、集客力がグンッと上げることができます。

例えば、私の就活系メディアでは、アメーバブログとツイッター、youtubeチャンネルを連携させて、自動的に就活生を集めています。

 

ツイッターの例

低学歴でも大手内定@ユタカ

 

youtubeチャンネルの例

低学歴でも大手企業に逆転内定、Job Hunter就活チャンネルr

 

アメーバブログの例

地方の低学歴な私大生で30社以上から落とされたコミュ障の私でも、家でゴロゴロしながら1か月で大手3社内定した【一発逆転テクニック】

 

ツイッターとyoutubeチャンネルではブログのリンクを掲載し、興味があるお客さんをブログに誘導するようにしています。

こうすると、ツイッターとyoutubeから多くのお客さんがブログに集まることになり、アクセス数が増えます。

このように、複数のメディアを合体させて、集客力を大きくすることが可能です。

 

まずは1つ、お客さんを集めるメディアを手に入れましょう。

今回は、その不労所得システムを構築する2つ要素のうちの片方、「自動的にお客さんを集めるシステム」について解説しました。

自動的にお客さんを集めるシステムは「メディア」と呼ばれることもあり、ブログやyoutubeチャンネルなどの他、SNSであるツイッターやfacebookのアカウントもそれに該当します。

また、メディア同士を組み合わせることでアクセスアップが可能だと解説しました。

ちなみに、会社員であるなら実名を出すことなく、無料で始めることもできる「ブログ」がおすすめです。

私も会社員時代、ブログを一つ目のメディアとして運用していましたが、空き時間で更新できて、特殊な技能やセンスがなくても始めることができたので、強くプッシュしておきます。

 

あなただけの「メディア」を手に入れて、不労所得システムを作るための第一歩を踏み出しましょう!

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