「自分の強みをお金に換えるにはどうしたらいい?」ブログで収益を上げた経験者が教える6つのマネタイズ手法

 

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んにちは、ユタカです。

好きな事で食えるようになって、今の会社を辞めたい、って思っても「じゃあ具体的にどうしよう」ってなりますよね。

 

そこで今回は、好きな事を商品にしている人たちの実例を紹介します。

 

実例①:自分で書いた本を売る

たとえばプロブロガーのイケダハヤトさんや、あんちゃさんの有料noteがいい例ですね。

書籍を作るというとハードルが高そうですが、有料noteなどの電子書籍も立派な本です。

今はネット上で本を売るのはとても一般的になりました。

 

自分が好きな事を本にして販売すれば、好きな事で食っていくその第一歩になります。

 

実例②:悩み相談(コンサルティング)

たとえばサッカーが得意なら、会社員になってからフットサルにハマった人にテクニックを教えて相談料をもらうことも可能です。

 

変わった売り方としては、彼女いない歴=年齢の男性に恋愛相談をおこなって料金をもらう、という人も存在します。

プロブロガーのはあちゅうさんがその例です。

恋愛話が好きだったり、モテるテクニックに自信があるならおすすめですね。

 

悩み相談(コンサルティング)は好きを仕事にする、手っ取り早い方法だと言えるでしょう。

 

実例③:商品(コンテンツ)を作って売る

自分が描いたイラストや漫画を売ってお金にすることも、立派なお金稼ぎです。

あとは、ケーキ作りが趣味なら近所の人たちに向けたネットショップをブログで作ることも可能です。

ほかにも綺麗な写真を撮れるなら、写真集として売ることもいいでしょう。

 

このように自分が好きな事で作った商品を売ることで、お金にすることもできます。

 

実例④:自分の塾を作ってしまう

イラストが得意ならイラスト塾をネット上で作りましょう。

ブログに画面をキャプチャした動画をのせて、5分でそこそこの絵が描けるようになる、素人向けの塾などなら始めやすいです。

 

他にもフラワーアレンジメントが得意なら、その写真をのせたギャラリーのようなブログを作り、生徒を募集するのもいいでしょう。

 

自分の好きを『塾』という形にして、興味がある人だけをお客さんにするのは、とても楽しい仕事として魅力的ですよね。

 

実例⑤:ネット上のコミュニティの運営

プロ・ブロガーとして有名な“はあちゅうさん”が運営する『はあちゅうサロン』というものがあります。

ここでは、ブロガーを目指す人同士が集まり、意見交換やブログテクニックを相談する場になっています。

 

こういった『居場所を提供する=コミュニティを運営する』ということも、好きを仕事にすることにつながります。

 

実例⑥:スポンサーを見つける

ブログにアクセスが集まると、スポンサーを募ってお金をもらうことができます。

代わりにスポンサーの広告をブログに載せて、スポンサーを紹介することで、スポンサーにもメリットがあるからです。

有名なブロガーや企業がスポンサーになってくれます。

 

だいたい30万PVくらいのブログであれば、ひと月10万円のスポンサー料を取ることができるようです。

スポンサーがついてるプロブロガーが値段を公開してくれていますので、見てみてくださいね。

 

好きな事で食っていくなら、お金を取る方法を見つけていこう

いかがだったでしょうか。

今回は『好きを仕事にする』ためにプロブロガーがやってる、自分の強みをお金に換える方法についてお伝えしました。

ただ好きな事の情報を発信するだけでは食ってくことができないので、こういった好きをお金に換える(マネタイズ)部分を作っていきましょう。

今回は以上です。

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