「どんな記事を書けばいいの?」ネタ出しの悩みを解決する2つのテクニック

 

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んにちは、ユタカです。

月の収益が3万円以下の初心者ブロガーに向けて記事を書いています。

 

・ネタ出しで悩んで記事が書けない

・どんな事を記事にしたらいいのかわからない

・面白くないって思われたらどうしよう

 

ぶっちゃけ、こんな悩み、ありますよね。

わたしもブログを始めた時はとにかく記事が書けなかった・・・。

でも、それには原因があったんです。

 

『誰に記事を書き、どんな風になって欲しいのかが決まっていない』

 

これが記事を書けない原因です。

わたしはこれを理解してから、2000文字の記事を1時間で書けるようになりました。

今回は記事を書けない原因の解説と、その改善策についてお伝えしていきます。

あなたも本記事を読んで実行すれば記事を書くのが楽しくなるでしょう。

 

記事が書けない原因2つ

あなたが記事を書けないのは、次の2つが決まってないからなんですね。

 

①誰に向けて記事を書くのかが決まっていない
②読んだ人に、どうなって欲しいのかが決まっていない

 

それぞれの解説をしていきます。

 

①誰に向けて記事を書くのかが決まっていないと、記事が書けない

この部分があいまいだと、記事をどうやって書き出せばいいのか分からなくなります。

特に記事のリード文(最初の部分)では、どんな人に向けて書く記事なのか明確にしましょう。

 

本記事の場合、「月の収益が3万円以下の、初心者ブロガーに向けて記事を書いています。」とターゲットを明確にしています。

この部分だけで記事の方向性が80%ほど決定するんですね。

月に10万以上稼いでいる中級ブロガーではなく、月収3万以下の初心者ブロガーと決めることで、伝えたいテクニックのレベルが決まります。

相手の悩みのレベルもはっきりするので、改善策も具体的に伝える事が可能です。

 

つまり、ターゲットを決めるだけで、記事の書きやすさは格段にアップします。

 

②読んだ人に「どうなって欲しいか」が決まっていないと記事が書けない

記事を読んだら、読者にどうなって欲しいでしょうか。

このポイントは記事を書く前にハッキリとさせておく必要があります。

 

ここがハッキリしていないなら、価値のないゴミ記事だと思われるからです。

せっかく頑張って書いても、読者からしたら読む時間の無駄になるんですね。

逆にあなたは、そんな記事を読みたいですか。

 

忙しい仕事の合間を縫って読んでくれる読者に対して、目的もなく書いた記事を読ませるのは、かなり失礼な事だとわかると思います。

そうならないためにも、あなたは「読者には○○の情報を手に入れてもらって、◆◆になって欲しい」と考えながら、記事を書いていきましょう。

では次に、実際にどうすればこの問題が解決できるのか、解決策をお伝えしましょう、

 

どうすれば記事をスラスラと書けるようになるの?

先ほど紹介した、あなたが記事を書けない原因・・・

 

①誰に向けて記事を書くのかが決まっていない
②読んだ人に、どうなって欲しいのかが決まっていない

 

この二つを解決する方法を紹介します。

 

①誰に向けて記事を書くのかが決まっていない、を解決するための方法

解決方法は、次の手順でメモ帳などに書き出すことで解決します。

 

1.読者のレベルを考える(初心者なのか、玄人なのか、など)
2.読者が抱えている悩みや問題を明確にする。

 

まずはこの二つを決めましょう。

そうすれば「何を提供できるかな」と考えることが可能となり、記事を書き進めることができますね。

 

ちなみに本記事の場合だと、書き始める前に次のことを明確にしています。

 

1.読者のレベルを考える(初心者なのか、玄人なのか、など)

月の収益が3万円以下の初心者ブロガー

 

2.読者が抱えている悩みや問題を明確にする。

ネタ出しが悩む
どんな記事を書いていいか分からない
面白くないって思われたらどうしよう

と悩んでしまい、記事を書くことができない

この部分を先にザックリ決めてしまえば、その後の記事作成がかなり簡単になります。

必ずやっておきましょう。

 

②読んだ人に、どうなって欲しいのかが決まっていない

解決方法は、次の手順でメモ帳などに書き出すことで解決します。

 

1.読者の現状をはっきりさせる
2.読者に「こうなって欲しい」と思うゴールを設定する
3.自分が提供できるものを書き出す

具体的に説明していきましょう。

 

たとえば本記事の場合だと、次のような下準備をおこなっています。

 

1.読者の現状をはっきりさせる

・1000字程度の記事を1つ書くのに、2~3時間かかってしまう
・何を書いていいのか分からず、1時間くらい悩んでしまう

 

2.読者に「こうなって欲しい」と思うゴールを設定する

・「何を書くのか」に使う時間を10分くらいにする
・1000字程度の記事を1時間で書けるようにする
・記事を書くときのストレスを減らす

 

3.自分が提供できるものを書き出す

・ターゲッティングの手法を教える
・記事を書くときの方向性を決めるテクニックを伝える

 

このように決めておくと、記事を書く難易度がかなり下がるので生産力がアップしますね。

 

ちなみに、わたしはどんな記事を書くときもこのテクニックを使っています。

なので記事を書くことがストレスではなく、楽しくブログの更新が可能になった、という実感をもっています。

ブロガーになりたいけど、記事を書くのが大変だ、と思っているなら、この方法を試してみてくださいね。

 

まとめ:ストレスフリーで記事をスラスラ書けるようになる2つのライティング術

・ネタ出しで悩んで記事が書けない

・どんな事を記事にしたらいいのかわからない

・面白くないって思われたらどうしよう

 

この悩みの原因は『誰に記事を書き、どんな風になって欲しいのかが決まっていない』からです。

 

何が言いたいのか分からなくなり、記事を書くのに時間を取られてしまいます。

その対策方法として2つのライティング術を紹介します。

 

①誰に向けて記事を書くのかを明らかにする

1.読者のレベルを考える(初心者なのか、玄人なのか、など)
2.読者が抱えている悩みや問題を明確にする。

この手順でメモ帳などに書き出す。

 

②読んだ人に、どうなって欲しいのかを明らかにする

1.読者の現状をはっきりさせる
2.読者に「こうなって欲しい」と思うゴールを設定する
3.自分が提供できるものを書き出す

この手順でメモ帳などに書き出す。

 

このように決めておくと記事を書く難易度がかなり下がるので生産力がアップしますね。

ちなみに、わたしはどんな記事を書くときもこのテクニックを使っています。

なので記事を書くことがストレスではなく、楽しくブログの更新が可能になった、という実感をもっています。

 

ブロガーになりたいけど記事を書くのが大変だ、と思っているなら、この方法を試してみてくださいね。

 

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