「残業が多くて辛いです」→はやく逃げろ!

 

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んにちは、フリーランスのユタカです。

 

私も1年前は会社員をしていたんですが、その時の同僚と久しぶりに飲みに行きました。

でも前までの明るい性格からガラッと変わって、すごい落ち込んでるような様子だったんです。

とてもフレンドリーだったのに、まるで重い病気にかかってるみたいな暗さで、まるで別人。

顔も疲れ切っていました。

 

居酒屋に入り、ビールの2杯目を飲んでた時ですかね、「残業が続いてて辛いんだ」と相談されました。

「すこしくらい定時で上がれないの?」と聞いたんですが

「先輩が遅くまで残ってて、帰れる雰囲気じゃない」

しんどいんだけどさ、と言いながら・・・。

心配でたまりませんでした。

 

私がフリーランスになってからも、そんな相談を何度も受けます。

そういった人に言いたいのは「心や体が壊れる前に、はやく逃げろ!」ということです。

 

 

転職などで見られるキャリアは「心や体が健康であること」が大前提

私はかつて『うつ病性障害』にかかり、治ってから転職活動をしたことがあります。

すると転職エージェントでも、ハローワークでも「うつ病のことは絶対に言わないでください」と何度も、くぎを刺されました。

 

『精神を壊す』ということは、あなたのキャリアにとてつもなく大きなマイナスになります。

私は幸い、比較的早く治ったので大事には至りませんでしたが、人によっては何年もかかることもあります。

そうなった場合、あなたの経歴にとても深い傷がついてしまいます。

 

つらい、苦しい、もう無理、と思ったら、すぐに逃げてください。

取り返しのつかないことになる前に。

 

どれだけ会社に尽くしたとしても、あなたの人生を保証してはくれない

どんなに残業をしても病気になった時の保証を会社は、一切してくれません。

過労で内臓にダメージが入って寝たきりになっても、心を病んで何か月も外に出られなくなっても、働けなくなったら会社を辞めざるを得ません。

ほんの少しの生活費を渡されて、一定期間で治らなかったら、登録情報が消されてしまいます。

これは就業規則にも書かれていることです。

 

どれだけ会社のためを思って働いても、

病気で使えなくなったらクビになる。

 

これが会社の本当の姿です。

無理して命が危なくなっても助けてくれないんだから、逃げてください。

 

会社から逃げても日本で死ぬことはない

だからこそ、本当にダメになる前に逃げて欲しい。

別に会社をやめたって、死ぬことはありません。

バイトでも派遣でも、健康ならそれだけで生きていけます。

もしくはフリーランスを目指し始めても良いじゃないですか。

 

体を壊して寝たきりになったり、何年も外出できないくらい病むくらいなら、そこから逃げて欲しい。

それから、疲れた体と心を癒して、新しい生き方を探し始めたらいいんです。

私みたいにブログを書き始める人もいれば、実家に帰って新しい仕事に出会う人もいる。

田舎に行って畑を耕しながら、野菜作りを始めた人だっています。

 

『世の中には、まだまだたくさんの生き方や選択肢があるんだ』という事を、知っていて欲しい。

ほんの少しだけでいいから、生き方の本を読んだり、ネットで調べるだけでも見つかります。

それだけで、かなり楽になるはずです。

 

あなたの心と体、そして人生を、どうか大事にしてください。

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