noteなどの有料商品を売るときに「お客さんから嫌われるんじゃないか」と心配なあなたに伝えたい3つのこと

 

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んにちは、ユタカです。

これから有料noteなどの有料商品を販売したい人に向けて、記事を用意しました。

 

じつは先日、ツイッターで1,500人以上のフォロワーを持ち、エンゲージメントも高いブロガーの方から質問を受けました。

 

「最近の有料Noteの流れはどう思いますか?」

「クリーンなマネタイズ手法で、自分も踏み切るか迷っています…」

「中途半端にマネタイズして信頼落ちるのが1番痛いかなあなんて」

「noteは落ちにくいとは思いますが」

 

商品を売り出したら、お客さんが離れるんじゃないかって不安なんですね。

でも大丈夫です!

私も最初は不安でしたが、何度かお客さんに売ってるうちに対処方法も分かってきました。

むしろ、買ったお客さんから「ありがとう」と感謝されることが多く、売ってよかったなと感じることの方が多かったです。

 

とはいえ実際に売り出した時、どんな感じでお客さんが反応するのか気になりますよね。

それでは、その様子をさっそくお伝えしていきましょう。

 

商品を売った時の一部のお客さん 「なんだこいつ、金とるのかよw」

間違いなくフォロワーは減るし、お客さんの何割かは離れていきます。

こればかりは仕方ない。

私も今まで有料の電子書籍などをメールマガジンで売りましたが、値段の話になるとメルマガを解除する人は絶対にいました。

そりゃそうですよね。

無料で楽しみたい人も何人かは存在するし、避けようがありません。

 

でも、それで離れていく人って、そもそも相手にしなくてよくない??

 

有料の商品を売ると離れていく人の正体

・ただの冷やかし
・無料だから、なんとなく登録しただけ
・もとからアンチだった
・無料分だけしかいらない、意識が低い人

 

ぶっちゃけ、お金の話をして離れていくのは、こういった人達です。

でもこんな人ってもとからファンじゃなくてもいいと思いません??

 

あなたが頑張って作った商品に価値を感じない、ただの赤の他人みたいな存在ですよ。

あなたが必死に価値を提供してあげたいと思って情報を発信しても、「どうせ無料分だけでいいや」って、やる気の低いそもそも改善する気持ちがない人です。

だったら、そんな人には嫌われてもいい。

むしろ、お金の話をしても「それでもいいから売ってくれ!」って思ってくれる、真剣なファンにだけ価値提供した方が建設的じゃないですか??

 

自分がアイドルになったつもりで、商品を売りましょう。

あなたがアイドルだったら、お客さん=ファンです。

本当に助けたいのは、あなたの情報に価値を感じてくれて、真剣に物事を改善したいファンではないでしょうか。

それ以外のやる気のない、あなたの努力を見下してる人は、そもそもファンじゃない。

ファンの反対の“アンチ”みたいな存在です。

 

だからこそ大切なファンだけを助けるために、『有料の商品』を用意して、さらに濃い価値提供をしていきましょう。

そして、そこで稼いだお金をファンに還元するための、あなたの活動資金にしましょう。

アイドルだって活動資金があるから、ファンが幸せになるように動けるんです。

 

あなたを必要としてる人のためにも、アイドルのように商品を提供して活動資金をもらっていきましょう。

 

じゃあ、いつ売り出したらいいの??

「では、売り出すタイミングはどうなんですかね・・・?」

 

タイミングは今ではありません。

ちゃんと発売日を決めましょう。

 

また、次のアクションもスケジュールに入れておくと良いでしょう。

 

・どのターゲットに、どんな商品を渡したいのか考える
・商品を作るのにかかる時間を決める
・売るときに伝えるメッセージの作成

・商品の紹介文を書く
・買ってくれた人へのお礼メッセージ作成
・買わなかった人へのフォローメッセージ作成

 

こういった前準備をせずに売り出すと、お客さんが待ってるのに商品が用意できなくて売れなかった、なんてことにもなりかねません。

せっかくお金が手に入るのに売れないのは、とんでもない機会損失です。

絶対に避けましょう。

 

 

まとめ:noteなどの有料商品を売るときの知っておいて欲しい3つのこと

・商品を売ると、離れていく人は絶対にいる
・お金を払ってでも興味を持ってくれる人こそ、本当のファン
・売り出すタイミングは慎重に決めよう

 

有料商品を売る時、あなたは情報発信者として次のステージに進むことになります。

それはつまり、多くの人に愛されるだけだった『ボランティア』から、お金を取ることができる『本当のプロ』になる、ということです。

 

もちろん、一部のお客さんには嫌われるかもしれない。

でも、あなたの商品を待ち望んでいた“本当のファン”は、むしろ喜んでくれます。

 

商品を受け取って「ありがとう」と、お礼を言ってくれます。

 

だから、勇気を出して、商品を売りましょう。

商品を売ることは怖い事だけど、あなたのファンはそれを待っています。

それを伝えたくて、この記事を書きました。

 

あなたの商品、売れるといいですね^^

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